子犬を飼う前、「1日ってどんな感じなんだろう?」「散歩は何回?」「留守番はできるかな?」と不安に思っていました。

この記事では、きなこの何でもない日の1日を紹介します。
これから犬を飼う人の参考になれば嬉しいです。
朝の過ごし方(6:00〜8:15)
朝6:00頃起床。
電気をつけると目をショボショボさせながらのっそりと起きてきます。眠たそう。
7時過ぎから(晴れていたら)朝の散歩に行きます。
時間は、15分〜20分くらいです。

1つ目の電信柱で必ずおしっこ。
小さいペットボトルを持ち歩いて、おしっこを流します。
小学生、中学生の登校の時間と重なっていて、きなこはいつも気にしていますが、子ども達はあまり興味なさそうです(笑)
近所のワンちゃんに会えたらラッキー!遊んでもらいます。
散歩を終えて、8時頃に朝ごはん。
あっという間に平らげてしまうので、お皿であげる分(2/3)と、手であげる分(1/3)を分けてあげています。
手であげる分は、「取ってこい」や「待て」「お手」などトレーニングも兼ねています。
留守番(8:15〜18:30)
8時15分、毎回後ろ髪を引かれる思いで、きなこに「行ってきます。いい子に待っていてね。」と声をかけ家を出ます。

こんなふうに見られたらなかなか仕事にいけませんよね、、、
きなこには本当に申し訳ないけど、夫婦共働きなので、きなこには週に4回ほど、10時間のお留守番をしてもらっています。
ただ、「必ず帰って来る」と分かってくれたのか、ただ諦めたのか、大人しく待ってくれています。
ある本には、子犬を朝から晩までお留守番させることについて、「幼児や小学校低学年の子どもに、毎日一人で家にいることを強要するようなもので、私に言わせればこれは犯罪です」と書いてありました。
ショックでしたが、今のところなすすべなく、家にいられる時に思い切り可愛がっています。
昼休みには、遠隔カメラできなこの様子を見ていますが、寝ていることがほとんどです。
長時間のお留守番なので、ストレスが溜まりやすく、いたずらも多いです。
おもちゃ破壊、コードを噛む、ベッド・カーペット破壊、破壊したものを食べるなど。
いつも先回りしてきなこのいたずら対策を考えています。
夜の過ごし方(18:30〜23:30)
毎日帰ってくると数年ぶりの再会かのように喜んでくれます。
この姿が何とも愛おしい。
仕事の疲れも吹っ飛び・・・まではしませんが、心から癒やされます。

落ち着かせて、少し触れ合ってから、(晴れていれば)散歩へ。
時間は、夜も15分〜20分くらいです。
夏から秋は公園に行っていましたが、冬の間は公園が真っ暗で、街頭のある明るい道を選んで散歩しています。
散歩から帰って来て、30分〜1時間後、だいたい19時30分〜20時くらいに夜ご飯をあげます。
ご飯あげた後は、エナジーチャージされるからか、少しの間元気モリモリ状態に。
おもちゃで遊んだり、走り回ったりしますが、身体を十分に動かした後はうとうと。
トイレも食後が多い気がします。

就寝(23:30〜24:00)
今のところ、寝室には連れて行かず、リビングで寝させています。
電気を消すときなこも静かになり、朝までぐっすりと眠っているようです。
夜泣きすることはほとんどありません。
まとめ
きなこの1日はどうでしたでしょうか。
各家庭によって、1日の過ごし方が違うと思いますが、子犬を飼おうか検討している方の参考になったら嬉しいです。

読んでくれてありがとう


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