お留守番、どうする?
わんぱくBoyなうちのきなこさん。
放っておくと、すぐにいたずらを思いつくタイプです。
いつもはリビングで自由にさせていますが、1人でいるとカーペットを噛んで中の綿を大量に食べてしまいます。

ちなみに、この緑マットは、食べることも多かったですが、草に似ているからかおしっこもしまくったので、さよならしました。
そして、新しいラグを新調。

購入して2,3日ほどで、すでに一部食べられました。

このままではまずいと思い、別の洋室を「きなこランド」(留守番の部屋)にすることに。
そんなきなこが、慣れない部屋で、週に4回ほど、1日10時間のお留守番をしています。
「退屈で退屈でしかたないよな〜」
「寂しいだろうな〜」
仕事に出るたびに心が痛みます。
そこで、始めたのが「きなこお留守番大作戦」です!
頭を働かせてエネルギー発散
まずは、タオルにごはんを隠す作戦。
タオル・ハンカチの中にフードを隠してくるくる巻きます。
くんくんしたり、引っ張ったり、ほじほじしたり。
ハンカチ×ボール、この組み合わせは最高です。

さらに、知育玩具(頭を働かせる系のおもちゃ)を部屋に散りばめ、「どうしたら取れるかな?」と考えさせる時間を作ります。

転がすと少しずつフードが出てくるタイプは特にお気に入り。
コングも大好きです。
朝の忙しい時間に、マミーがきなこのために頑張って準備してくれています。

散らかっているように見えますが、それぞれ意図があって置いています!笑
ご飯は普通に食べるだけだと、1分以内に完食してしまいます。
しかし、タオルやおもちゃを使うことで、頭を使って遊びながら食べられるので早食い防止になります。
鼻もよく使うので、体力を消耗させて、深い眠りについてもらえるんじゃないかと期待!
退屈を少しでもしのげていたら嬉しいです。
ちなみに、レバーを押すとご飯が出てくるおもちゃも試しましたが、使い方を分かってもらえず、留守番では使えていません😂

きなこは、レバーを押さずにご飯の出口に、舌を突っ込んで取り出そうとするんです、、、笑
ノーズワークマットもすごくいいのですが、ここにもいつもおしっこしてしまうので、不採用。

スペースは広めに、気持ちはのびのび
やんちゃなきなこさんにとって、狭い空間はストレスのもと。(…だと思っています。)
そのため、サークルには入れずに、できるだけ広い安全なスペースを確保し、自由に動ける環境をつくっています。
前は「きなこランド」の戸を閉めていたのですが、部屋の外の様子が分からず不安になるのか、飛び跳ねまくっていました。

足痛くないの?と心配に思うくらい猛烈にジャンプします。
そのため、廊下に柵(スチールゲート)を設けて、場所は制限しつつ、部屋の外の様子もよく分かるようにしました。

この柵、とてもおすすめです!!
- 高さ十分(78cm)
- 戸が前後に開く、開いたままにもできる
- ロックが工夫されていて片手でも開けやすい
それでも柵の前でぴょんぴょん飛んでいるときもありますが、だいぶマシになりました。
ペットカメラは2台体制
1台は以前紹介したものです。
もう1台はマミーの実家からの借りもので、ペットを認識して追ってくれる優れモノ。

2台体制でなるべく死角をなくすようにしました。
お昼の見守りは欠かせません。
すやすや眠っている姿を見ると安心します。
ずっと見ていられるわけでも、すぐに駆けつけられるわけでもないですが、スマホで見守れるというだけで、気持ちが楽になります。
まとめ
お留守番をゼロにすることはできません。
もうすぐ9ヶ月のきなこさん。
今日もきっとタオルたちと格闘中。
留守番を、苦痛な時間から、ちょっとでも楽しい時間に変えられないか、これからも試行錯誤していきます。
「こんなおもちゃ/工夫もあるよ」というアイディアがあれば、ぜひシェアしてください🥺

読んでくれてありがとう。
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