ワクチン接種を忘れていた…
自治体からハガキが届き、2026年4月末に狂犬病ワクチンを打ちました。
その時の様子はこちら。

混合ワクチンは、子犬のときに打ったので、てっきり今後は狂犬病だけでいいのだと思い込んでいました。
なんという無知、、、
先週末ドッグランに行ったところ、前回の混合ワクチン接種から1年が経っていたので、新しい接種証明書を求められ、打たなければいけないことに気づきました。
当然その日はドッグランに入れず。
いつものドッグランに来てワクワクしていたきなこには、申し訳ないことをしました。
みなさんもお忘れなく!
ちなみにですが、混合ワクチンは義務ではないそうです。
しかし、病気予防のためにはやはり受けたほうがよく、そもそも接種しなければ、ほとんどのドッグランやホテルが利用できません。
それでは困るので、気づいた翌週にすぐに接種へ。
病院へ行くまで
きなこは病院への道を知っているかのように、道中ぶるぶる震えていました。
(ドッグランに向かうときは、もっと平気な気がします)
クリニックの駐車場に着くと・・・
見てください。この不安そうな顔。

「ここって病院だよね・・・? いまから行くの・・・?」
「うん。今日注射だよ〜ごめんね〜」と抱きかかえようとすると、クレートのはしっこに逃げてすごい力で留まろうとします。

自分も子どものころ、注射がいやすぎて、逃げまくった上に、車の内側から鍵を掛け、母を困らせていたのを思い出しました😂
なんとか抱っこして病院へ。
注射の様子
すぐに診察台上げる。
初めにおしりに体温計をつっこんで熱を測ると39.6℃。
犬の体温は人間の+2℃くらいとは言いますよね。
それにしても熱あるんじゃない?と思いましたが、他に変わった様子もなく、注射を打つことに。
きなこは、震えてはいましたが、注射の針を刺したときも全く泣きませんでした。
先生も「あれ、何も言わないね」と意外そうにされていました。
えらい!!
きなこを抱えていたのと、病院内ではなんとなく撮りづらく、写真はありませんが、ここの病院では、健康診断やワクチン接種のときに、こんなふうに記念にキーホルダーを作ってくれます。

せっかくなのでどこかにつけよう。

かかった費用
6種混合ワクチン接種料は、8,800円でした。
フィラリアの薬もついでにもらいましたが、こちらは1個2,970円。

毎月一つ取らないといけないなので、結構な出費です(泣)
まとめ
混合ワクチンの接種を忘れていたと言うか、知らなかったのは飼い主としてよくないですね。
反省反省。
きなこがずっと健康でいられるようにちゃんと本を読んだり、YouTubeで勉強したりしていきたいと思います。


読んでくれてありがとう。

