
すっかり春になりました。
桜、きれいでしたね。
今日はきなこさんの食糞についてです。
きなこの食糞
ここ最近、きなこが留守番中にウンチを食べてしまいます。
広い部屋で留守番をさせていたときには、ウンチで遊んでしまっていました。
これはこれですごく嫌でしたが、留守番スペースを狭くしてからは、今度は食べてしまうんです。
味をしめたようでほぼ毎日のように食べていると思います…(ペットカメラに決定的瞬間が収まっています)
「食糞」という言葉は、聞いたことはありあましたが、心配になり、YouTubeや本でいろいろと調べました。
分かったこと
まず「異常な行動ではない」と言っている人が多かったです。
特にびっくりしたのが、母犬は子犬の体や身の回りを清潔に保つために、子犬のウンチを食べる習性があるということ。
そして、食糞によって病気になることはほとんどないそうです。
心理的にはなかなか受け入れられないけど、とりあえず一安心^^;
対策
よく紹介されていたのが次のようなことです。
すぐ取る
まあこれができたら確実ですよね。
ウンチをした後すぐに食べようとするワンちゃんもいるようですが、この点きなこは、問題なさそうです。
ウンチの後は「上手にできたよ」と言っているかのように、自然と私たちのもとへ寄ってきます。

こんな感じ。
このことについては、子犬のときのトイレトレーニングがよかったのかもしれません。
ウンチを取ろうとして怒ることもありません。
食事や散歩の時間をコントロール
ウンチをするときに、飼い主が見ていられるように食事や散歩の時間をコントロールすることで対策ができます。
朝早くご飯をあげて、散歩で腸の働きを活性化させ、家を出る前にウンチをしてもらうのが効果的。
「すぐ取る」とも関連していますが、まずは、これができたらいいかもしれません。
そうすることで、留守番を始めてすぐに排泄ということにはならず、ウンチが放置してある時間も短くなります。
食事の見直し
消化不良でウンチに栄養が残っていて食べることがあるそうです。
ただ単に食事量が足りない場合もありますが、フードを変えてみたほうがいいかもしれません。
そういえば、フードをふやかしてあげていたときは、腹持ちがよかったのか、ウンチを食べることはなかった気がします。
お医者さんにもうふやかさなくてもいいと言われたんですが、ちょっと試しに戻してみます。
おもちゃを与える
退屈しのぎになるおもちゃを与える。
これもその通りだと思いますが、10時間留守番だときっとそのおもちゃにも飽きますよね…
運動する
本能的な欲求が満たされて問題行動が減ることもあるそうです。
食糞と運動はあまり関係ないと思ってたので、これは以外。
散歩頑張ります!
朝の散歩は気持ちがいいけど、やっぱり起きるのは辛い。
クレート、サークルを使う
自分の住処は汚したくないから飼い主が帰って来るまで待ってくれる…?
そうは言っても、長くても5,6時間の話で、10時間はさすがに酷ですし無理だと思います。
今できそうなこと
いつも留守番長すぎ問題にぶち当たってしまいます。
いろいろな問題行動の根本的な原因はここにあるのではないか…
しかし、ひとまず自分のウンチを食べて健康を害することはないとのことなので、やれることはやって、様子を見たいと思います。
- 運動する
- 出勤前にウンチをしてもらう
- 食事が合っているか確認
- あせらず見守る


読んでくれてありがとう。


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